二次試験で国語が必要な大学です。

  東京大学、名古屋大学、京都大学、山形大学(古文・漢文除く)

 
● 二次試験で国語が必要な大学
 ※北海道大学では、上記以外に総合入試・理系から5名の医学科進学枠があります。
 ※後期日程を実施している大学は50校中26校です。
 ※推薦入試の募集人員は後期日程の募集人員より多く、全体の20%にものぼります。
  さらに推薦とAOを合わせると、23.5%です。
● 日程と募集人員
  募集人員 一般選抜
(前期)
一般選抜
(後期)
AO 推薦
 北海道大学 102 97   5  
旭川医科大学 112 40 22 40 10
札幌医科大学 110 75     35
弘前大学 107 65   42  
東北大学 135 120   15  
秋田大学 120 55 25   40
山形大学 125 90 10   25
福島県立医科大学 130 67 23   40以内
筑波大学 112 63     49
群馬大学 108 73     35
千葉大学 117 97 20    
東京大学 100 100          
東京医科歯科大学 101 82 15   4
横浜市立大学 90 90      
山梨大学 125   80   45
新潟大学 122 85     37
信州大学 120 55 45   20
富山大学 105 60 20   25
金沢大学 112 85     27
福井大学 110 55 25   30
岐阜大学 107 32 35   40
浜松医科大学 115 75 10   30
名古屋大学 107 90 5   12
名古屋市立大学 95 70     25
三重大学 125 75 10   40
滋賀医科大学 100 75     25
京都大学 107 107      
京都府立医科大学 107 100     7
奈良県立医科大学 113 22 53   38
和歌山県立医科大学 100 79      21
大阪大学 100 85 15    
大阪市立医科大学 92 92      
神戸大学 110 75   25 10
鳥取大学 105 65 20   20
島根大学 102 62     40
岡山大学 115 103     12 
広島大学 120 75 20 5 20
山口大学 107 52 15   40
徳島大学 114 72     42
香川大学 109 59 25   25
愛媛大学 107 40 25   42
高知大学 110 65   30 15
九州大学 111 111    
佐賀大学 106 50 10   46
長崎大学 116 76   40
熊本大学 115 80 15   20
大分大学 100 65   35  
宮崎大学 110 50 20   40
鹿児島大学 107 67 23   17
琉球大学 107 75 25   7
5502 3598 611 197 1096
                                   Copyright (C) since 2007 難関国公立大学へ行こう! all rights reserved.
※入試情報についての最終的な確認は、必ずご自身で行ってください。
サイト管理人
































































































































センターの配点割合  
30%未満 東北大学、東京大学、京都大学
30%〜40%未満 北海道大学、札幌医科大学、東京医科歯科大学、金沢大学
名古屋大学、広島大学、九州大学、長崎大学
40%〜60%未満 その他(この割合が最も多くなっています。)
60%以上 旭川医科大学、山形大学、新潟大学、
鳥取大学、島根大学、山口大学、徳島大学、佐賀大学、宮崎大学
 センター試験と二次試験の配点割合を分類してみました。(センター試験の配点割合で分類しています。
● 前期日程でのセンター試験の配点割合
 理科3科目が必要となる大学は、50校中3校です。
 
   北海道大学、京都大学、九州大学 
 
     北大、京大の入試形式
       センター試験:物理・化学・生物から2科目選択
       二次試験  :物理・化学・生物から2科目選択
                (ただし、センターで受験していない科目を含める)
               
     九大の入試形式
       センター試験:生物必須で、物理・化学から1科目選択
       二次試験  :物理・化学の2科目

 
● 理科3科目を必要とする大学
※ 必要とされる科目の後の( )内には、科目試験以外に実施される面接や小論文などを記入しています。これらには実際に配点が割り当てられている場合もありますが、そうでない場合もあります。詳しくは各大学のホームページや入試要項にてご確認ください。
 
2科目
 旭川医科大学  英語、数学 (面接)
 秋田大学   英語、数学 (面接)
 信州大学   英語、数学 (小論文と面接)
 鳥取大学   英語、数学 (面接)
 島根大学   英語、数学 (面接、調査書)
 徳島大学   英語、数学 (面接)
 宮崎大学   英語、数学 (面接)

3科目
 群馬大学   数学、理科2科目 (小論文と面接)  ※論文に英語の内容含む
 山口大学   英語、数学、理科1科目 (面接)
 高知大学    数学、理科2科目 (面接、調査書)
 鹿児島大学  英語、数学、理科1科目 (面接)

その他


● 一般入試(前期日程)の二次試験科目が少ない大学
 医学科の入試では、センター試験だけでなく二次試験でも合格者平均点は高くなりがちです。二次試験で高得点をとるのは難しいことですが、中には二次試験科目が少ない大学もあります。参考までに挙げておきます。(大抵は「英・数・理科2科目」の合計4科目)
 
 一般入試の後期日程については、二次試験を実施しない大学も多く、その場合はセンター試験の結果に加えて、面接や小論文が重視されます。
 
 正確な情報は、各大学のホームページや要項にてご確認ください。
 
● 国公立大学医学科の入試の全体像
>入試概要・日程   >医学部   >薬学部   >難関国公立   >中期日程

top
難関国公立大学へいこう!
top  >大学入試情報 >国公立医学部情報
 医学科を設けている国公立大学は50校あり、各大学での募集人員は90人〜135人です。合計すると、2014年度入試募集総人数は5,502人(前年比+35)となっていて、ここ数年増加を続けています。
 
 国公立大学全体の募集人員124,677人に比べると、約4.4%と狭き門です。
 
 入試の形態としては、一般入試(前期・後期)と推薦入試、AO入試があります。一般入試で中期日程を実施している大学はありません。
 
 推薦入試とAO入試の実施方法は大学によってかなり異なり、調査書やセンター試験、面接、小論文などのいくつかの方法を組み合わせて行われています。
 推薦・AO入試というと特殊な入試のように思われますが、大学によっては40人前後を推薦・AO入試にあてているところもあり、とても大きな割合となっています。医学部を志望する学生にとっては、入試形態において大きな選択肢の一つといえます。
 
 一般入試の実施方法は、センター試験と二次試験(個別学力試験)を組み合わせて行う形式が中心ですが、面接や小論文、調査書なども課される場合があります。特に面接はほとんどの一般入試で実施されています。
 
 また、募集人数の中に、「地域枠」や「県民医療枠」という形で、地域医療に貢献できる学生に対してある一定の枠を設けている大学もあります。
 
進学校ランク
リンク
  ■ ■■
2014年度 国公立大学医学部入試情報

・・・・・・・
・・・・・・・
難関大学とは
学習の進め方
学習のポイント
模試
お勧め参考書
大学入試情報


 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


































































inserted by FC2 system